新刊書籍


忍者ルネッサンス! 

倉阪鬼一郎著 
本体価格 1,400円+税 四六判軽装

伊賀を独立国に!?
都落ちした作家〈クラノ〉の前に、
突然ご先祖の落ちこぼれ忍者〈くらんど〉が出現!
「全ての起源は伊賀にあり」を主張するトンデモ集団
“忍者ルネッサンス”は、〈くらんど〉こそ最強兵器と認定、
お得意のゲリラ戦略で花のお江戸ならぬ東京へいざ出陣!
伊賀を知ってる人も知らない人
もみんな笑って泣いて頷く(?)これが地方の生きる道!?

鹿島の精髄 語録からみる常勝の極意

田中滋著

本体価格 1200円+税 四六判軽装 192ページ

なぜ鹿島は三連覇できたのか?
すべては監督・選手の口から語られている。
献身と忠誠、継続と徹底、王者の誇りと勝者のメンタリティ……
鹿島アントラーズというチームが、どのような困難に見舞われ、
どうやって克服していったのかを表す特徴的な言葉を収録!


お詫びとお知らせ
「鹿島の精髄」にP189、解説の最終行が欠落しておりました。
詳しくはこちらをご覧ください。






近刊案内

世界に一つだけの日本サッカー
                -日本サッカー改造論-
戸塚 啓著

本体価格1200円+税 四六判軽装192ページ


ワールドカップ前にサッカー談義で負けないために!
「コピーはあくまでもコピーでしかない。本物を越えることはできない」(イビチャ・オシム)
期待と落胆の繰り返しの日本サッカー界。
世界と伍して戦うために模索し続ける“日本的サッカー”の確立という命題への回答状がついに完成! 



日本SF全集 第2巻
日下 三蔵編

本体価格2500円+税 四六判上製 456ページ


SFブーム到来!!
1972年に田中光二、1974年に山田正紀――。
大型新人の登場が相次ぐ一方、
『日本沈没』が国民的ベストセラーに!
名実ともに黄金期を迎えた1972〜77年の名作15編!!

長らくお待たせいたしまして申し訳ありませんでした。
3月5日刊行です!!


オススメ書籍

◆祝!!三連覇!鹿島アントラーズの強さの秘密とは?



常勝ファミリー・鹿島の流儀

田中滋 著


本体価格1,000円+税 四六判軽装 160ページ


Jリーグ最多の12冠の名門クラブ・鹿島アントラーズ。他の追随を許さない常勝軍団はいかにして創りあげられているのか? 鹿島の中枢を担う強化部長・鈴木満は何者なのか? 組織の能力を100%引き出し、発揮させる、日本最強GMの仕事ぶりと組織論に、鹿島担当記者が迫る! 全サッカーファン必読!


あっと驚く!微小昆虫の姿!

象虫 
小檜山賢二 著

定価:本体2,800円+税 
A4変型判上製128ページ


彼らが住んでいるのはあなたの家の庭先かも!?
“マイクロフォトコラージュ”という著者独自の技術を用いて撮影された紙面からはみ出しそうな躍動感溢れる100種以上の象虫!
挙げればキリがない象虫の多くの特徴。
そのほとんどが未知で未開、故に新鮮で面白い!


NHK大河ドラマ「龍馬伝」のおともに!

勝海舟と坂本龍馬 〈新訂版〉
 
加来耕三著

本体価格 2,200円+税 四六判上製

海舟と龍馬の出会いこそが「明治維新」成功の鍵であった!!
「project」 の概念を日本史上、最初に実踐した勝海舟。
彼が‘明治維新’という巨大プロジェクトに挑む
パートナーとして選んだ男が坂本龍馬である。
幾多の人材が出た幕末期、
なぜこのチームだけが他に抜きんでることが出来たのか?      
今こそ変革期における、組織のあり方を探るべきである!



【メディア紹介情報】

雑木林の博物誌@ 冬の鳥たち
大屋厚夫 著
・2010年1月19日『東京新聞』に紹介されました。
・2010年1月19日『中日新聞』に紹介されました。
・『BIRDER(2010年3月号)』に紹介されました。
・『ALL BIRDS(No.274)』で紹介されました。


「日本SF全集 第1巻」
日下三蔵編
・「SFが読みたい!2010年版」で19位にランクインしました。

象虫
小檜山賢二 著
2009年12月20日『毎日新聞』の「2009年この3冊」のコーナーで紹介されました。
・2009年8月30日『中日新聞』の「読書」欄に紹介されました。
・2009年8月30日『東京新聞』の「読書」欄に紹介されました。
・2009年9月8日『沖縄タイムス』に紹介されました。
・2009年9月13日『信濃毎日新聞』の「読書」欄に紹介されました。
・2009年9月24日『読売新聞新聞』の「地域」欄に紹介されました。
・『アサヒカメラ(2009年11月号』の「BOOKS」で紹介されました。
・『BE−PAL(No.342)』の「地球を切り取る」で紹介されました。

乱歩・正史・風太郎
高木彬光 著
・ミステリマガジン2月号で紹介されました。
・『週刊大衆』(12月28日号)で紹介されました。(評者:日下三蔵)

ページのTOPへ戻る