新刊書籍

虫たちの祝宴 
大屋厚夫 著

定価:本体4600円+税 
A4判上製200ページ


雑木林を彩る虫たちの協奏曲
樹液に集うミヤマクワガタ、オオムラサキ、スズメバチ、ルリタテハetc、クマゼミの羽化、ホソヒラタアブの交尾、珍蝶ヒサマツミドリシジミとの急接近、食うか食われるかの生存競争――。

早春から梅雨明けの雑木林を舞台に繰り広げられる虫たちだけの饗宴を辛抱強く狙い続けた著者による“決定的瞬間”の数々!

ふたりの本棚 ―ナリコとノリコの往復書簡―

近代ナリコ・市川慎子著 
本体価格 1,400円+税 四六判軽装

京都←→福島
ミニコミ誌「modean juce」発行人、近代ナリコと
ネット古書店「海月書林」店主の市川慎子。
本がなければ始まらないふたりの
本がある限りとまらないおしゃべり。


‘楽園’も‘冒険’も全部、本の中!

石川直宏 まっすぐに平常心 

馬場康平著 
本体価格 1,200円+税 四六判軽装

大ブレークは必然だった!
身体の成長の遅れに苦しんだ少年期、ライバルに破れポジションを確立できなかったユース時代、さらには選手生命に関わるほどの大ケガ……
度重なる困難を乗り越え、サイドプレーヤーからアタッカーに生まれ変わり覚醒した、FC東京・石川直宏の軌跡に迫る!



近刊案内




オススメ書籍


第41回  講談社出版文化賞 写真賞受賞!!!

象虫 
小檜山賢二 著

定価:本体2,800円+税 
A4変型判上製128ページ


彼らが住んでいるのはあなたの家の庭先かも!?
“マイクロフォトコラージュ”という著者独自の技術を用いて撮影された紙面からはみ出しそうな躍動感溢れる100種以上の象虫!
挙げればキリがない象虫の多くの特徴。
そのほとんどが未知で未開、故に新鮮で面白い!


◆祝!!三連覇!鹿島アントラーズの強さの秘密とは?



常勝ファミリー・鹿島の流儀

田中滋 著


本体価格1,000円+税 四六判軽装 160ページ


Jリーグ最多の12冠の名門クラブ・鹿島アントラーズ。他の追随を許さない常勝軍団はいかにして創りあげられているのか? 鹿島の中枢を担う強化部長・鈴木満は何者なのか? 組織の能力を100%引き出し、発揮させる、日本最強GMの仕事ぶりと組織論に、鹿島担当記者が迫る! 全サッカーファン必読!



NHK大河ドラマ「龍馬伝」のおともに!

勝海舟と坂本龍馬 〈新訂版〉
 
加来耕三著

本体価格 2,200円+税 四六判上製

海舟と龍馬の出会いこそが「明治維新」成功の鍵であった!!
「project」 の概念を日本史上、最初に実踐した勝海舟。
彼が‘明治維新’という巨大プロジェクトに挑む
パートナーとして選んだ男が坂本龍馬である。
幾多の人材が出た幕末期、
なぜこのチームだけが他に抜きんでることが出来たのか?      
今こそ変革期における、組織のあり方を探るべきである!



【メディア紹介情報】

雑木林の博物誌@ 冬の鳥たち
大屋厚夫 著
・2010年1月19日『東京新聞』に紹介されました。
・2010年1月19日『中日新聞』に紹介されました。
・『BIRDER(2010年3月号)』に紹介されました。
・『ALL BIRDS(No.274)』で紹介されました。


「日本SF全集 第1巻」
日下三蔵編
・「SFが読みたい!2010年版」で19位にランクインしました。

象虫
小檜山賢二 著
・第41回  講談社出版文化賞【写真賞】を受賞しました!
2009年12月20日『毎日新聞』の「2009年この3冊」のコーナーで紹介されました。
・2009年8月30日『中日新聞』の「読書」欄に紹介されました。
・2009年8月30日『東京新聞』の「読書」欄に紹介されました。
・2009年9月8日『沖縄タイムス』に紹介されました。
・2009年9月13日『信濃毎日新聞』の「読書」欄に紹介されました。
・2009年9月24日『読売新聞新聞』の「地域」欄に紹介されました。
・『アサヒカメラ(2009年11月号』の「BOOKS」で紹介されました。
・『BE−PAL(No.342)』の「地球を切り取る」で紹介されました。

乱歩・正史・風太郎
高木彬光 著
・ミステリマガジン2月号で紹介されました。
・『週刊大衆』(12月28日号)で紹介されました。(評者:日下三蔵)

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