ミステリー
この謎が解けるか? 鮎川哲也からの挑戦状!2

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鮎川哲也
1919年、東京生まれ。本名・中川透。
48年、「ロック」に短編「月魄」を発表。
50年、鬼貫警部の活躍する長編「ペトロフ事件」で「宝石」百万円懸賞に入選。
56年、講談社の書下ろし長編公募に入選した「黒いトランク」以降、鮎川哲也名義でアリバイ物を中心に本格推理を多数発表。
60年、「憎悪の化石」「黒い白鳥」で日本探偵作家クラブ賞を受賞。ほかに、「りら荘事件」「砂の城」「鍵孔のない扉」などの長編や短編多数。アンソロジーの編集にも意欲を示し、埋もれた作家の発掘・紹介を積極的に行う。90年からは鮎川哲也賞(東京創元社主催)を設け、本格ミステリを志す新人の発掘にも力を注ぐ。
01年、第1回本格ミステリー大賞特別賞受賞。
02年9月24日、逝去。








