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日本音楽

書籍名

初期三味線の研究


 

著者がこれまでに執筆してきた 江戸初期の三味線に関する研究論文に大幅に加筆した論文集。

蒲生 郷昭 著
価格 本体7,000+税
A5判上製
ISBN 978-4-88293-416-5

<目 次>

第一章 漢字表記「三味線」が定着するまで
第二章 初期の三味線を絵画に見る
第三章 初期三味線のサワリについて
第四章 絵画資料に見る貞享以前の「三曲合奏」
第五章 「六筋がけ」の三味線

研究史年表/図版一覧/後記/索引


作者プロフィール
蒲生 郷昭(がもう・さとあき)
1960年3月東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。
1962年3月同専攻科修了。
1968年1月東京芸術大学音楽学部助手。
1981年4月東京国立文化財研究所芸能部音楽舞踊研究室長。
1992年4月同芸能部長。1998年4月日本大学芸術学部教授。
2007年3月退職。
その間、1994年10月から1996年10月まで、社団法人東洋音楽学会会長、2006年6月から2010年7月まで、楽劇学会会長。現在、東京文化財研究所名誉研究