出版芸術社の本

象虫

書籍名

象虫 マイクロプレゼンス


 
象虫 マイクロプレゼンス
想像を絶する微小昆虫の姿!
彼らが住んでいるのはあなたの家の庭先かも!?

世界初の試み! 象虫と最新テクノロジーが出会った時、新たな写真集が生まれた!
“マイクロフォトコラージュ”という著者独自の技術を用いて撮影された225o×297oの紙面からはみ出しそうな躍動感溢れる100種以上の象虫。挙げればキリがない象虫の多くの特徴。そのほとんどが未知で未開、故に新鮮で面白い!

写真 小檜山賢二
価格 本体2,800+税
A4変型判上製
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象虫

作者プロフィール
小檜山賢二 (こひやまけんじ)

慶應義塾大学 名誉教授
1942年東京生まれ。67年慶慶應義塾大学工学部電気工学科修士課程修了。同年 日本電信電話公社入社。電気通信研究所においてデジタル無線通信方式の研究に従事。92年NTT無線システム研究所所長。97年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。08年慶應義塾大学名誉教授。
著書に「日本の蝶」「続日本の蝶」(山と渓谷社)、「鳳蝶」(講談社)、「白蝶」(グラフィック社)、「パーソナル通信のすべて」(NTT出版)、「地球システムとしてのマルチメディア」(NTT出版) 、「社会基盤としての情報通信」情報がひらく新しい世界‐5(共立出版)、「虫をめぐるデジタルな冒険」(岩波書店)、「ケータイ進化論」(NTT出版)などがある。
受賞:電子情報通信学会業績賞、逓信協会前島賞、第21回東川賞新人作家賞、慶應義塾大学義塾賞、Laval Virtual 8th International Conference on Virtual Reality グランプリなど。