SF・コレクション
眉村卓コレクション異世界篇T ぬばたまの…

眉村SFの傑作を厳選
作家・マエウラタクが遊園地のオバケ屋敷で乗り込んだトロッコと共に迷い込んだ不思議な暗がりの異世界は何を意味するのか……
傑作長編「ぬばたまの…」、仲の良かった守衛が暴漢に殺された。残された手記には歴史を変える、驚くべき事実が…!
「名残の雪」他4編。著者描き下ろしのイラスト、収録作品雑記を併録。眉村SFの傑作を厳選した、シリーズ第一弾! 編者解説・日下三蔵。
眉村卓 編
1,890 円(税込)
四六判ハードカバ(416ページ)
ISBN978-4-88293-425-7
1,890 円(税込)
四六判ハードカバ(416ページ)
ISBN978-4-88293-425-7
- <収録作>
- ・ぬばたまの…
- ・不満処理します
- ・信じていたい
- ・公子
- ・マリオネット
- ・名残の雪
- 『週刊新潮』(2013年1月3・10日特大号)の「年末年始お薦めガイド」にてご紹介いただきました。
- 『本の雑誌』(2013年2月)にてご紹介いただきました。
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眉村 卓(まゆむら・たく)
1934年、大阪に生れる。大阪大学経済学部卒。
耐火煉瓦会社勤務の傍ら、SF同人誌「宇宙塵」に参加。61年、「SFマガジン」第一回SFコンテストに投じた「下級アイデアマン」が佳作入選し、デビュー。
63年、いわゆる日本SF作家第一世代の中で最も早く処女長編「燃える傾斜」を刊行。その後、コピーライターを経て、65年より専業作家となる。企業社会と個人関係をテーマにしたインサイダー文学論を唱え、サラリーマンを描いた作品を書き続ける一方、ショートショートやジュニアSFでも健筆をふるい、絶大な人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)








