SF・コレクション
眉村卓コレクションV夕焼けの回転木馬

眉村卓コレクション第3弾
人生の疲れを感じ始めた中原、昼は働きながら小説家をめざす村上。
ある晩、飲み屋で出会った二人に、ねじれた記憶と時間を巡る奇妙な現象が始まった――。
日本文芸大賞受賞作「夕焼けの回転木馬」他、「照りかげりの旅」など3編。著書リストも掲載!
著者による「収録作品雑記」も併録。
眉村卓 著
編者・解説 日下三蔵
装幀 北見隆
1,890 円(税込)
四六判ハードカバー(416ページ)
ISBN978-4-88293-427-1
編者・解説 日下三蔵
装幀 北見隆
1,890 円(税込)
四六判ハードカバー(416ページ)
ISBN978-4-88293-427-1
- 『週刊新潮』(2013年1月3・10日特大号)の「年末年始お薦めガイド」にてご紹介いただきました。
- 『本の雑誌』(2013年2月)にてご紹介いただきました。
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眉村 卓(まゆむら・たく)
1934年、大阪に生れる。大阪大学経済学部卒。
耐火煉瓦会社勤務の傍ら、SF同人誌「宇宙塵」に参加。61年、「SFマガジン」第一回SFコンテストに投じた「下級アイデアマン」が佳作入選し、デビュー。
63年、いわゆる日本SF作家第一世代の中で最も早く処女長編「燃える傾斜」を刊行。その後、コピーライターを経て、65年より専業作家となる。企業社会と個人関係をテーマにしたインサイダー文学論を唱え、サラリーマンを描いた作品を書き続ける一方、ショートショートやジュニアSFでも健筆をふるい、絶大な人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)









