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書籍名

実況席のサッカー論  山本浩×倉敷保雄


 
実況席のサッカー論

過度の絶叫、的外れなコメント、くどいほどの資料の羅列……そんなアナウンサーが多いなか、サッカーへの深い理解と愛情に裏打ちされた実況で、多くのサッカーファンからダントツの支持を誇る二人のカリスマアナウンサー、山本浩と倉敷保雄が対談! 実況の神髄をはじめ、取材のコツ、観戦術、日本のサッカー文化まで、サッカーを「しゃべる」立場からの、これまでにない新鮮なサッカー論。
サッカーの見方がガラリと変わる1冊!

山本浩/倉敷保雄 著
価格 1,050円 四六判軽装
ISBN978-4-88293-331-1
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<目 次>
  • 1・サッカーを語るということ  
    2・サッカーを語る言葉 
    3・「私たち」「僕たち」と日本サッカー
    倉敷保雄名実況集
    山本浩 名実況集


作者プロフィール
山本 浩(やまもと・ひろし)

1953年、島根県出身。NHK解説主幹、エグゼクティブ・アナウンサー。東京外国語大学卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。スポーツ実況を数多く手がけ、1986年メキシコで、サッカーW杯本大会の実況を初めて担当。その後、Jリーグ開幕戦、ドーハの悲劇、ジョホールバルなど、数々の歴史的試合を伝え、多くの名実況で、サッカーファンの心を揺さぶってきた。著書に『メキシコの青い空』(新潮社)がある。

敷 保雄(くらしき ・やすお)

フリーアナウンサー。東洋大学卒業後、ラジオ福島アナウンサー兼プロデューサー、文化放送記者を経てフリーアナウンサーに。現在は主にSKY PerfecTV!やJ SPORTSでサッカー中継の実況アナウンサーとして活動中。ジャーナリストとしての側面も持ち、様々な場所にサッカーコラムを寄稿することもある。著書に『実況席より愛をこめて』(徳間書店)がある。