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鹿島の精髄


 
鹿島の精髄

なぜ鹿島は三連覇できたのか?

すべては監督・選手の口から語られている。
献身と忠誠、継続と徹底、王者の誇りと勝者のメンタリティ……
鹿島アントラーズというチームが、どのような困難に見舞われ、
どうやって克服していったのかを表す特徴的な言葉を収録!!

田中滋 著
本体1,200円+税
四六判軽装
978-4-88293-388-5
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<目次>    
はじめに―――困難に打ち勝つ者の言葉

1 名将・オリヴェイラ語録
2007年――蘇る常勝
2008年――王者の振る舞い
2009年――我慢から生まれた三連覇
2 常勝戦士たちの言葉
内田篤人/岩政大樹/中田浩二/新井場徹
野沢拓也/本山雅志/興梠慎三/マルキーニョス
伊野波雅彦/曽ヶ端準/小笠原満男
3 受け継がれる鹿島の魂 
田代有三/柳沢敦/大迫勇也/ダニーロ
青木剛/増田誓志/李正秀/ジーコ



作者プロフィール
田中 滋(たなか・しげる)

1975年5月14日、東京生まれ。上智大学文学部哲学科を卒業後、一般企業に就職するも4年目に退社。フリーランスとしてサッカーの取材を始める。現在、『J'sGOAL』、『EL GOLAZO』で鹿島アントラーズ担当記者として取材活動を行う。著書に『常勝ファミリー・鹿島の流儀』(出版芸術社)がある。